ピアノハウスジャパン・Blog

ピアノハウスジャパンは、神奈川県座間市・大和市に渡ってピアノ修理工場・ショールーム・音楽教室を営む会社です。社員全員がピアノと音楽をこよなく愛するピアノ技術者。このブログはそんな弊社の社員たちによる、ときにはまじめな、ときには気ままな日記です。
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6月突入!!
こんばんはミナですリラックマVer.2


気がつけば6月!!
今年も約半分が過ぎ、下半期になりますね
早いものですkyu


今年は4年に1度のオリンピックの年きらきら
連日各スポーツ、オリンピックの切符をかけた
予選会に賑わっていますね!!


そして2020年には東京五輪


スポーツ好きな私には待ち遠しいですゆう★


オリンピックでも賑わっておりますが、最近工場でも
作業にピアノが出たり入ったり大忙し汗




ザイラー186

近日千葉県にお嫁に行くことになりましたピアノ



こだわり深い塗装は、レモンゴールドの美しいさが
際立つ色味き
ロゴの彫刻部分にも型・年代によってデザインが
違ってオシャレなとこも、Seilerの魅力の1つです

材質・アクション・構造へのこだわりは勿論、目で見ても
美しい,細部も手を抜かない部分がさすがドイツ本舗とい
えることでしょう




こちらもより良い状態で、Seilerの深み・輝きある
音色になるよう工場にて最終仕上げをしています手


そしてもう1台



スタインウェイB型

こちらは何度かブログでもご紹介したピアノです
製造はなんと107年前の1909年
ひいおじいちゃん世代ですねエクステンション

107年前のものなので、フルオーバーホール修理、
響鳴板の補強・再塗装・弦・チューニングピンの貼り替え、
交換他細部にわたって修理を行いました

アクションやハンマーも当時と現在とでは企画が違う部分も
多く、パーツがなく改良をし、補強等試行錯誤で作業しました





フレーム部分の装飾・ロゴには当時のスタインウェイの特許
技術が刻まれています

スタインウェイは、100以上の特許を持っていました
今は年数も時候になってしまったので、新品のスタインウェイでは
見ることのできない部分です




透かし彫りの譜面台に美しい丸脚♪
当時ピアノはインテリアとしてもたしなまれていたよう
なので、このようなモデルも多かったとか。。

温かみ・深みのある美しい響きの中に輝きある音色を奏でるのは、
他にはない1台ピアノ


こちらも近日お嫁に行くため、最終調整中ですゆう★


2台とも大変素敵なピアノなので、出ていくのは寂しいですが、
弾き手に愛され後世に残るようなピアノになってくれると嬉しい
ですkyu


明日は久しぶりに工場にて作業!!
はりきって頑張りますよ矢印上


ではではバイバイ






 
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